Skip to content

司法書士になるための階段の登り方

司法書士になるための階段の登り方

司法書士になるにはそれなりの資格が必要で、資格を手に入れる、資格試験を合格するには才能にもよるかもしれないが、相応の努力を必要としていることは間違いありません。

そもそも、わたしの友人がその難問に挑み続けているので、過酷さは十二分に理解しているつもりです。

でもまあ、当の本人ではないので、本質的には表層を理解している、という事でしかないんですが。

ともあれ、司法書士の資格を得るために彼はこれまでの人生のうち、高校を卒業してからの4年間を勉学に費やしてきたことは間違いありません。

大学三回生のときに、一度挑戦として司法試験を受けているんですが、本人の宣言通りに受かってはいませんでした。

受けるだけでもバカにならない費用が掛かるわけですが、そうすることによって受かるための準備が整うのだ、と思えば、まだまだ安い投資と言えるのかもしれません。

選ばれた人になるためのプロセスを段階的に計画的に登れることもまた大切ですね。

司法書士への道を開いた友人に思うこと

学生時代からの友人が、この春ようやく司法試験に合格し、司法書士への道を開いたそうだ。

日本だけに限られた話ではないけれども、高度に仕切られた経済社会において、資格というものは多くの関わる人にとっての安心材料として、つまりは最低限の基礎知識をもっているという証として与えられるものだ。

それはいわゆるMicrosoftOfficespecialistの試験にしても同じ事で、ようは司法に関わる司法書士のような仕事を任せられるかどうか?という点において、最低限の基準をみたしている証拠として考えられているものだ。

司法書士になる為に必要なこと

国の法律に関与するわけだから、当然発行元は国になり、司法書士はすなわち公務員にあたる。

にしても、弁護士とは大きく違うのは個人的な観点からすれば面白い話だと思う。

日本人は勤勉だーなんて言われているけど、多くの人々はごくごく当たり前のことしかできない人ばかりだという事実を考えれば、そこまでのことはないように思う。

Categories: .